キーレスエントリー

セキュリティーシステムは必要ないがキーレスエントリーは欲しいという方におすすめ!
リモコンのセキュリティー性も十分に考慮された高性能な商品です。
「ライト点滅機能」も搭載されています。
NEW!  さらに、クルマのホーンなどにつなぐことにより大きめの合図音も出せるようになりました。

¥16,590
(商品価格¥15,800、消費税¥790)


キーレスエントリー とっても便利なキーレスエントリーですが、標準では装備されていないクルマも結構多くありますね。

クルマいじりが好きなみなさんは、是非この商品を買ってDo It Yourselfで取り付けに挑戦してください。




作動の原理
運転席のドアやダッシュパネルに付いている集中ドアロックのスイッチからドアロックリレーへ行っている線に接続することにより、クルマに元から付いているドアロックのスイッチを操作するのと同じことがリモコンを使って車外からできるようになります。

商品の特徴
電波式のリモコンを採用していますので、助手席側からでも操作ができます。
ATV(オートマチック・トランスミッター・ベリフィケーション)機能を搭載!
リモコンに「コードジャンピング」機能を搭載!
リモコンが2個付属しますので、お二人でお使いいただけます。
作動状況を音で確認できるブザーが付属しています。 また、クルマのホーンやセキュリティーシステム用のサイレンをつなぐことにより、「セキュリティーシステムみたいな」合図音も出せます。(配線には「リレー」と「汎用リレーソケット」が必要です)
作動状況を光でも確認できるように「ライト点滅機能」が搭載されています。
「セルモーターカット機能」の実現も可能です。(別売りの「セルモーターカット用リレーセット(¥1,554)」を使って配線する必要があります。)
電磁式トランクリリースを採用しているクルマの場合はトランクも操作できるようになります。(実際の配線には「汎用リレーセット」が別途必要です。)
サードチャンネルアウトプットもありますので、オプションの「リモコンエンジンスターター」等も接続可能です。
セキュリティーシステム(K-9シリーズ)と配線に共通性がありますので、将来的に簡単にセキュリティーシステム(リモコンドアロック機能有り)にステップアップできます。

ご注意
運転席のドアにアクチュエーター(ドアロックを動かすためのモーターのようなもの)が入っていない場合は新たに運転席のドアにアクチュエーターを取り付けないと運転席ドアのロックは動きません。 このアクチュエーターは別売(¥4,410)でご用意しております。
また、実際に配線をする際にはお車の集中ドアロックの方式によって別売のワイヤーハーネスやリレーセットが必要になることがあります。
 ・3ワイヤーネガティブ方式 → 不要
 ・3ワイヤーポジティブ方式 → 3ワイヤーポジティブ用ワイヤーハーネス(\1,260)が必要
 ・5ワイヤ方式ー → ドアロックリレーセット(\3,675)が必要
 ・運転席アクチュエーター無し → ドアロックリレーセットとアクチュエーターが必要

詳細は こちら にありますが、ご自分のお車への適合が不明な場合は車種、年式、グレードを明記の上メールにてお問い合わせ下さい。


取付作業
運転席のドアにアクチュエーターが入っているクルマなら運転席の足元あたりだけの作業となるはずです。
必要な工具はテスターと配線用の工具類程度です。

アクチュエーターが入っていないクルマの場合はドアの内貼りをはずしたりする必要があるので、場合によってはちょっとやっかいかもしれません。




ご質問、その他はメールでどうぞ。 ・ご注文方法はこちら


このページはここでおしまいです。



これは、ドロボーに新たなリモコンを登録されてしまうことを防ぐ目的で開発された独自の最新技術です。

現在市販されているセキュリティーシステム、キーレスエントリーシステムのほとんど(メーカーを問わず)は、使う方の人数に合わせて最初に付属しているリモコン以外にも新たにスペアリモコンを購入して登録することが可能になっています。
もちろん、スペアリモコンの登録作業には特定の手順やイグニッションキーが必要になりますので、「誰にでもスペアリモコンを登録できる」というわけではありませんが、鍵を預ける駐車場や修理工場といった場所ではそういうことをされてしまう可能性は否定できません。

そこでこの機能が役に立ちます。

リモコンの登録作業が行われた場合は、その後48時間の間はイグニッションキーをONにするたびにLEDの点滅具合で、「最近リモコンの登録作業が行われたこと」を知らせてくれます。
もしあなたに心当たりがないとしたら、「知らない間にスペアリモコンを登録された」のかもしれません。
このような状況が発生した場合は、リモコンの登録作業をやり直せばドロボーが登録したスペアリモコンを即座に使用不能にすることができます。

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リモコンによって操作をする度に、リモコンと装置との間でやりとりされる通信コードが更新されます。
2回続けて同じ通信コードを使うことは絶対にないので、ドロボーに「コード・グラバー(Code Grabber)」を使ってロックを解除されてしまう心配はありません。

※「コード・グラバー」とはリモコンの電波をキャッチしてコピーする装置のことで、「コードジャンピング」機能がない機種の場合はこの装置を使われるとロックを解除されてしまう可能性もあります。

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