セキュリティーシステム性能比較表

全商品に日本語版取扱説明書、「盗難防止装置装着車」ステッカー(2枚)付属

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MODEL

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FREEDOM-400
FREEDOM-400
K-9

K-9 (Type A)
K-9

K-9 (Type C)
OMEGA MAX

OMEGA MAX
PS-888

パンサーPS-888
商品価格(税込) \16,590 \28,140 \33,390 \44,940 \52,290
リモコン 3ボタン×2 4ボタン×2 4ボタン×2 4ボタン×2 液晶+5ボタン
Transmitter Verification    
トランクリリース出力  
サードチャンネル出力  
エンジンスターター機能   オプション オプション  
ページャー機能 (注1) オプション オプション オプション
2段階ショックセンサー (内蔵) 独立感度調整 独立感度調整 独立感度調整 独立感度調整
直接配線方式ドア開センサー
自動警備開始機能  
自動再警備開始機能  
LEDインジケーター 高輝度ブルー 高輝度ブルー 赤・緑2色
ライト点滅機能
バッテリーバックアップサイレン   オプション オプション オプション
セルモーターカット機能 オプション オプション オプション オプション
リモコンドアロック機能 オプション (注3) (注3) (注2) (注2)
モ デ ル FREEDOM-400K-9 (Type A) K-9 (Type C) OMEGA MAX パンサーPS-888
注1 別売りの「ページャーシステム」で実現可能です。 ただし、この場合はセキュリティーのリモコンとページャー両方を携帯するようになります。
注2 「3ワイヤーネガティブ方式」のクルマ以外では専用ワイヤーハーネスもしくはリレーセットなどが必要になります。また、一部の車種では実現が困難な場合もあります。詳しくはこちらをご覧いただくか、車種・グレード・年式を明記の上、メールにてお問い合わせください。
注3 専用ワイヤーハーネスもしくはリレーセットなどが必要になります。また、一部の車種では実現が困難な場合もあります。詳しくはこちらをご覧いただくか、車種・グレード・年式を明記の上、メールにてお問い合わせください。



リモコン
警備の開始・解除等の日常の操作はリモコンからします。
「パンサーPS-888」には通常のリモコンの他、ページャー(ポケベル)としてクルマに発生した異常を知らせてくれる液晶パネル付きの2wayリモコンも付属します。
それぞれのリモコンには個別のIDがあり、あらかじめそのIDをセキュリティーシステムに登録しなければなりませんので、偶然に他人のリモコンで操作できてしまうといったようなことはまずありえません。

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Transmitter Verification(トランスミッター・ベリフィケーション)
これは、ドロボーに新たなリモコンを登録されてしまうことを防ぐ目的で「OMEGA RESEARCH & DEVELOPMENT社」が開発した独自の最新技術です。
(よって、同社の製品にしか搭載されていません)
現在市販されているセキュリティーシステム、キーレスエントリーシステムのほとんど(メーカーを問わず)は、使う方の人数に合わせて最初に付属しているリモコン以外にも新たにスペアリモコンを購入して登録することが可能になっています。
もちろん、スペアリモコンの登録作業には特定の手順やイグニッションキーが必要になりますので、「誰にでもスペアリモコンを登録できる」というわけではありませんが、鍵を預ける駐車場や修理工場といった場所ではそういうことをされてしまう可能性は否定できません。
そこでこの機能が役に立ちます。
イグニッションキーをONにしたあとの10秒間、LEDインジケーターの点滅具合によって「その時点で使用可能なリモコンの数」を知らせてくれます。 もしここであなたの手元にある使用可能なリモコンの数と点滅回数が一致しないようなら、それは「知らない間にスペアリモコンを登録された」しるしです。
このような状況が発生した場合は、リモコンの登録作業をやり直せばドロボーが登録したスペアリモコンを即座に使用不能にすることができます。
また、上記のLEDの点滅に加えて、「リモコンの登録作業をしたあとの48時間は、イグニッションキーをONにするたびにサイレンから合図音が鳴る」という機能もあり、さらに安心です。

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トランクリリースアウトプット
クルマに電磁リリース式のトランクが装備されている場合、リレー(別売)を使って配線をすればリモコンによってトランクを開けることができるようになります。

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サードチャンネルアウトプット
「エンジンスターターモジュール」などの外部装置をリモコンで操作できるようになります。

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エンジンスターター機能
リモコン操作によって離れたところからエンジンをかけることができる機能です。
寒い朝や暑い日に、あらかじめエアコンのスイッチを入れておいてこの機能でエンジンをかければ、快適に走り出せます。
K-9 (TypeA)」・「K-9 (TypeC)」では別売りの「エンジンスターターモジュール」によって実現可能です。
なお、この機能はオートマチック車専用です。(マニュアル車でギアが入っているとクルマが動いて重大な事故につながる可能性があるため)

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ページャー機能
クルマに異常が発生するとセキュリティーシステムから信号が発信され、手元の2wayリモコンでその異常を知ることができます。
(「K-9 Type(A)」・「K-9 Type(C)」・「OMEGA MAX」の場合は別売りの「ECHO SYSTEM(エコーシステム)」の追加で実現可能です)
駐車場が離れていて、サイレンが鳴っても気が付かないような環境で便利な機能です。 特定小電力機器と同じ周波数・出力のFM電波を使用し、最大電波到達距離は約1キロとなっています。(ただし、障害物が多い市街地ではもっと短くなります)

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2段階ショックセンサー
クルマのボディーやガラスに与えられた衝撃を感知するセンサーです。弱い衝撃には軽い警告を発し、強い衝撃には即座にサイレンをを鳴らします。(感度の調節可)
さらに、「FREEDOM-400」以外のものは外付けでなおかつ1段目と2段目が個別に感度調整できるタイプですので、爆音マフラー等による誤作動を最小限に抑えるセッティングが可能です。

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直接配線方式ドア開センサー
この方法で「ドアが開けられたこと」を監視していれば、たとえルームランプのスイッチがOFFの状態でドアが開けられても確実にサイレンが鳴ってくれます。(電圧センサー方式だけでは、この場合にはドアが開いてもサイレンは鳴りません)
セキュリティーシステムの基本として絶対に欠かすことのできない機能です。

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自動警備開始機能(パッシブアーミング)
クルマを降りてから一定時間後に自動的に警備を開始しますので、警備の開始し忘れの心配がありません。

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自動再警備開始機能(オートマチックリアーミング)
リモコンを使って警備を解除しても、車に乗り込んでエンジンを掛けない限り一定時間後には自動的に再び警備が開始されますので、警備開始後にポケットの中などで偶然にリモコンのボタンが押されて警備が解除されてしまっていても大丈夫です。

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LEDインジケーター
システムの作動状況等が点滅によって確認できます。また、車外から見えるところに取り付けることによって、ドロボーに対して視覚的アピールもできます。

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ライト点滅機能
スモールライトの配線に接続することにより、操作時や警報時にライトを点滅させることができます。

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バッテリーバックアップ機能
バックアップバッテリーをサイレンに内蔵しており、ドロボーにサイレンの線を切られてもサイレンは鳴り続けるのでさらに安心です。
オプション扱いのモデルでは別売りの「バッテリーバックアップサイレン」で実現可能です。

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セルモーターカット機能
セキュリティーシステムが作動している(警備中の)状態では、たとえ正規の鍵を使ったとしてもセルモーターが回らないようにする機能です。
「OMEGA MAX」以外では別売の「セルモーターカット機能用リレーセット」(¥1,554)が必要です。

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リモコンドアロック機能
集中ドアロックが付いているクルマの場合は、警備の開始・解除時にドアがロック・アンロックされるようにすることができます。
さらに「FREEDOM-400」以外では、エンジンキーをON、OFFするのにあわせて自動的にドアロックをロックしたりアンロックしたりできたりもする大変便利な機能です。
ただし、「FREEDOM-400」では別売りの「ドアロックインターフェース」が必要になりますし、その他のモデルでもクルマによっては別売りのハーネスやリレーセットが必要になることがあります。また、一部には実現が困難な車種もあります。詳しくはこちらをご覧いただくか、車種・年式を明記の上、メールにてお問い合わせください。

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